いつもの掃除。その洗剤で大丈夫?

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汚れが落ちる洗剤の落とし穴

最近では、洗剤といっても 数百円のものから二千円近くするものまで、ホームセンターやドラックストアでズラッと並んでいます。
さらには、動画サイトでプロのお掃除が見れるようになり、どんな洗剤を使っているのか研究されている方も多いのでは?

汚れが落ちる洗剤、掃除道具・・・。よくわからずに使用していると家の寿命を縮めます。

強い洗剤や間違った道具を使用して、表面のコーティングを荒らしてしまうと
綺麗になったように見えても汚れがたまりやすくなってしまいます・・・。
さらに、大事に掃除をすればするほど寿命を早めている・・・なんてこともおこります。

洗剤の選び方~毎日の掃除はこれ一本~

お客様のお宅にお伺いすると、よく見る光景があります。
ありとあらゆる洗剤を購入し、10種類近く・・・。あるいは、それ以上の洗剤がズラッと並んでいるのです( ̄▽ ̄;)
「よし!!綺麗にするぞ!!」と気合を入れ購入したものの、思ったように落ちず・・・。
ネットで検索して、落ちそうな洗剤を発見!!「今度こそ、これで落ちるはず!!」そう信じて、また購入・・・。
あるいは、キッチン、床、窓、トイレ、風呂・・・等 箇所事に購入・・・
あの汚れが落ちるならと、思わぬ出費になった・・・そんな経験あるあるだと思います。
まず、箇所事の洗剤の購入は今すぐやめてください( ;∀;)

普段の掃除には、中性洗剤で十分です。
中性洗剤といっても色々ありますが、食器を洗ってる洗剤ですね!!
食器用洗剤で、床、窓、トイレ、風呂、日常のキッチン清掃・・・十分です!!

毎回毎回、強い洗剤や高い洗剤を使えば良いわけではありません。
中性洗剤で、こまめな清掃。
中性洗剤で落ちない汚れができたときに、洗剤の性質を変える。
これが、家を長く大事にするコツです。

中性洗剤(食器用洗剤)の活用法

では、どのように使用することができるのか・・・
①原液のまま
トイレの便器や、お風呂場など 水で流せる場所は原液のままでも◎
②スプレ―ボトルに、水と数滴の食器用洗剤を入れる。
※洗剤の入れすぎは泡切れが悪くなるので、使用場所に応じて調整しましょう!!
①で泡切れが気になる場合などもおすすめ!!
拭き掃除に使うなど、どこでも使用できます!!
③バケツにお湯を張り、数滴の中性洗剤で拭き掃除
皮脂も、より落ちやすく 床もさっぱり◎
キッチンの軽度の油汚れはこれで十分です。


毎回強力な洗剤を使ってしまうと、劣化が早まってしまい 荒れてしまった表面に汚れがたまりやすくなってしまいます。本気清掃と、日常清掃は洗剤を使い分けましょう。

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